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Ⅰ. 木の家 百年住宅

これからの新築住宅には「本物志向」と「ランニングコストの低減」の両立が求められています。2009年度版『環境共生住宅認定』を受けた環境にやさしく、家計にうれしい住まい。

匠建築工房は、住まいの燃費をデザインする『木の家 百年住宅』をご提案いたします。


「木の家 百年住宅」は、


 ●管理された森林からの国産材を利用する

 ●防腐・防虫のための薬剤は使わない

 ●外張り断熱工法を採用


また「木の家 百年住宅」はCASBEE“"A”ランクに適合した住宅です。
地球環境の保全、周辺環境との親和性、および居住環境の健康・快適性にかかわる
CASBEE特定評価項目のすべてで認定基準をクリアした安心して暮らし続けられる住まいです。
CASBEE"A"ランクに適合した戸建住宅です。

入居後の光熱費の検証や燃費改善提案など、きめ細やかなアフターフォーロー&メンテナンス。

伝統的な在来工法による設計の自由度の高い家づくり、
構造材には100%国産木材を使用

伐採後の
植林管理された森林からの木材仕入れにより、CO2負荷を軽減

合板、防腐、防虫剤など工業製品の使用を控え、CO2排出削減や廃棄時の環境問題に配慮。

内装材にも天延無垢材など
自然素材を多用、身体に優しい室内環境と資材再利用の推進を実現。
住まいの燃費計算ツールを用いて、設計段階からランニングコストを数値化

環境家計簿による
エコな住まい方をご提案

光熱費などの維持管理コストの削減、
初期建設コスト吸収のための設計提案
Ⅱ. 板倉の家
今、世界的にプラスチックやベニヤなどを大量使用してきた生活への反省から、身近な住環境の質が問い直されようとしています。
その点で、自然の木をそのまま使った住まいは有害物質をほとんど出さないため、シックハウス症候群などの心配もありません。さらに匠建築工房では、この板倉の家と外張り断熱工法をコラボレーションし、安全と快適な省エネルギー住宅を実現しました。天然素材の中でも杉は、豊富・安価・軽い・強い・多孔質など多くの利点を持ち、和歌山県田辺市の“匠の森”や徳島県那賀川すぎ共販協同組合で計画的に産出されるため、安定した品質で材料供給されています。この様に、杉はまさに住まいづくりにうってつけの素材と言えます。

天然素材の良さを見直すことで、人にやさしく自然にやさしい住づくりを考えてみませんか。
板倉は古代から伊勢神宮などの神社建築に用いられてきた構法である。神社建築は穀倉を原型としていると考えられており、板倉は穀物を保存するための賢牢で温湿度を一定に保つことのできる構法として工夫されたものといえる。

板倉の原型は厚板を重ねて隅をせいろう組としたもので、規模の拡大や木材の節約のために柱を立てていたを落とし込む構法に変遷している。

日本の民家の倉としては、今日、土蔵が一般的であるが、このような土蔵は室町時代後期に、都市部における防火構造として発達したものである。農家においても戦国時代に西日本に普及し始め、江戸時代に東日本にも広がるが、森林資源に恵まれ、防火の必要性が高くない東日本の山間部においては、古来よりの板倉が今日においても各地に見ることができる。

(引用:板倉構法の歴史 安藤 邦廣著)
自然素材なのでホルマリンやホスゲンなどの有害物質を一切出さない、人にやさしい素材です。シロアリにも強いことが実証されています。木には断熱性と調湿性があり、冬は暖かく夏はカラッとしています。
木には防臭・防ダニ・殺虫・防カビ・抗菌作用があり木の香りはストレスを癒し、眠りを促進することが徳島大学で証明されています。
廃材処理などによる有害物質も出にくく、リサイクルにも適した地球にやさしい21世紀の理想の建材です。
土台、柱や梁等の軸組に深さ15㎜程の溝を掘り、厚さ1寸(30mm)の杉板を落としこんで構成します。木造の在来工法に組み込み、そのまま内部側を仕上げにすることで、板倉の家を最も象徴する部位になります。またもちろんですが、漆喰、珪藻土の壁の下地材とすることも可能です。
 弊社事務所は、殆どをそのまま杉板落とし込み壁を仕上げとしておりますが、一部下地として、漆喰仕上げ、クロス張り仕上げ(天井)となっています。
平成17年に、国土交通省より、壁の強さを表す建築基準法による壁倍率が【2.2】~【0.7】に性能認定されており、 一般的な木造の家の壁倍率【0.5】に比して、耐力壁としての強度があります。 
壁タイプ、壁の長さにより違ってきます。板倉の壁を木摺り板で補強する真壁タイプで長さが910mm(半間)の壁が最も強く【2.2】を認定されています。   
高い強度を持っている為、根太を省略することが可能です。(大引きが半間ピッチの場合)

弊社事務所の床は、根太の上に構造用合板を敷き、その上に厚み28mmの杉板を敷いています。
下地材として、高い強度と断熱性により、あらゆる屋根材に対応可能です。

弊社事務所は、吹抜け天井部をそのまま仕上げとして見せています。因みに、屋根はガルバリウム鋼板の平葺きです。
様々な工夫で、暖かさと重厚感を表現することが可能です。

弊社の事務所は、外張り断熱施工の上に通気層を取りセラミックサイディング仕上げです。
Ⅲ. 収納10倍計画
1階床下全体を収納スペースとして活用する「収納10倍計画」の家づくり。地下室(居室)とは違った、収納の為の空間。
通常の施工に比べ、柱など構造材の一部に仕様が変わる以外は特別な工事も必要ありません。
また、床下への専用階段もありますので、行き来がとても楽な点も特長です。
T様邸の収納10倍計画


ご主人が建築後2年目に入口を自作。1フロア分の多くの家財やお荷物を収納されております。


まるで1フロアを物置にしたような規模ですので、収納力は抜群です。

ご自分の趣味のバイクや サーフボードを置き、修理工場ならぬいたずら部屋として使用されています。
Ⅳ. 安心のアフターメンテナンス
徹底した信頼を保証する工務店として努めて参りました。万が一の事態からお客さまの夢と財産を守るため、匠建築工房では保証機構・優良工務店の団体に加盟登録を行い、ご契約から、完成、アフターメンテナンスまで住宅の保証サポートには万全を期しております。どうぞ安心して弊社にご用命ください。
完成サポート

弊社は住宅保証機構株式会社、または株式会社日本住宅保証検査機構による保険での完成サポートを行っております。
工事中に万が一弊社が契約を履行できなくなった場合、その工事の進捗に応じて建築請負金額の30%(金額上限700万円)が保証されます。

住宅保証機構株式会社(住宅完成補償制度)

株式会社日本住宅保証検査機構(JIO完成サポート)
2000年に施行された住宅の品質確保に関する法律(品確法)により住宅メーカーが建てた住宅に瑕疵があった場合、
その基本構造に関して瑕疵担保責任を10年間負うことが義務付けられています。
そこで弊社では、住宅保証機構株式会社による『まもりすまい保険』、または株式会社日本住宅保証検査機構による『JIOわが家の保険』に加入いたします。


住宅保証機構株式会社(まもりすまい保険)

株式会社日本住宅保証検査機構(JIOわが家の保険)
春日部市を中心とした、施工・建築、外張断熱・外断熱の家、シックハウス対策に強い
家づくりは、株式会社匠建築工房にお任せください。
環境を考慮した、外断熱やエコリフォームは家庭の支出も抑える手助けになります。