日本の伝統工芸を遵守しながら、次世代の省エネ住宅、環境共生住宅としての性能、素材を磨き上げました。
時代の要請である住宅性能表示にもいち早く対応。 |
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■外張り断熱工法を採用
今、外張り断熱が注目されています。
匠建築工房では早くから外張り断熱工法に取り組み、高気密・高断熱・計画換気のバランスのとれた住宅を建ててまいりました。
外張り断熱工法の詳しい紹介は別のページをご覧ください。 |
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■木の国、紀州の森から直送した木
木の素性を見極め、木の強さを想う。文字通りの適材適所を行うことで強く快適な住宅をつくりだす伝統の軸組工法。柱と梁が構造体となって家を支えるため、使用する木材の質が仕上り性能を大きく左右します。
「樹の家」に用いる木は無垢の国産材。江戸時代から木の囲として名高い「紀州の森」から産地直送される良材です。どこでどのように育ったのか、樹齢が何年なのか、その家に暮らす家族がはっきり知っている家。それが私たちの家づくりです。 |
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■そのとき最も快適な間取りが実現できる住まい
「樹の家」は柱と梁で支える我が国伝統の軸組工法。璧で支える2X4工法に比べ、間取りプランニングの可変性に優れています。強度と耐久性に優れた無垢の国産材を用いて長寿命な躯体を組上げる。
そのうえで、家族構成の変化などライフステージの変遷に応じて、そのとき最も適した間取りに変更する。単に物理的な寿命が長いだけでなく、いつまでも快適な環境で長く住み続けることができる。匠建築工房が考える長寿命住宅はそんな住まいです。
さらには飽きのこない外観。我が国では古民、英国ではチューダー様式に代表される白壁と付柱のハーフティンバーを連想させるデザインも「樹の家」なら選ぶことができます。 |
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■地元の工務店だから、いつでも、いつまでも責任ケア
その地域の気候、風土を知り尽くした地元の工務店が最初から最後まで責任をもって丹念に施工するため安心感が違います。
そのうえ入居されてからも節目節目には独自のメンテナンスを実施。快適さがいつまでも保てるよう親身なサービスを行います。水道栓のパッキン交換ひとつであれ、障子貼りであれ、遠慮なくご連絡ください。 |
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建ててから始まる長いおつきあい。「樹の家」に暮らすことは責任ケアを手に入れることです。 |
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■快適さと健康を追求、天然の素材を多用
住宅の内装材などが原因となって起こる「シックハウス」。アトピーやアレルギーの原因がマイホームにあるのではたまりません。
「樹の家」は最大限に自然素材を用いることができる家です。ビニールクロスを使う代わりに、例えばプランクトンの堆積土で、多孔質の能登半島産「珪藻土」や、調湿作用を持つ漆喰仕上げの壁、抗菌性をもつ青森ヒバをつかった「ヒバ畳」、檜や杉の無垢材、木材の表面を炭化させて白蟻、腐食から守る焼付土台など、伝統が生きる天然素材を活用できます。 |
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■時代が求める住宅性能表示にも対応
個々の住宅性能を客観的に判断できるモノサシ。それが「住宅性能表示制度」です。
専門の機関が新築住宅の性能を調べ評価書にまとめてくれる、住宅の「安心証明書」。国土交通省が定めた全国共通のルールに従い、評価機関が設計図のチェックと4回の現場チェックを行うため、信頼のおける公式評価となります。
「樹の家」は耐震、耐火、耐久、バリアフリーなど定められた9項目の住宅性能表示にもしっかりと対応できる住まいです。 |
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■環境共生住宅として公式に認定
2000年7月、(財)建築環境・省エネルギー機構は「匠の会」の樹の家を環境共生住宅として認定しました。
環境共生住宅とは、地球環境を保全する視点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされた住宅であるうえ、周辺の自然環境と美しく調和し、健康で快適に生活できるよう工夫された「住宅」のことをいいます。増え続けるCO2が地球温暖化の原因。未来のためには、大気中にあるCO2の量を減らすことが急務です。暮らすことで環境に貢献する住宅を建てられてはいかがですか。 |
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